本会は、北海道地区における社会福祉研究の発展、及び会員相互の研究上の連絡と交流、協力を促進することを目的としています

投稿規程

機関誌「北海道社会福祉研究」投稿規程

1.共同研究者も含め,投稿者は北海道社会福祉学会会員であること,または,学会への会員登録を申請中であること.ただし,機関誌への掲載は,学会入会承認後であることとする.
2.論文,調査報告,実践報告,研究ノート,資料解題は,原則として本会会員による自由投稿とする.
3.投稿する原稿は未発表のものに限る.日本社会福祉学会研究倫理指針「F二重投稿・多重投稿」を参照し,同じデータ・事例・資料等に基づいて投稿者及びそのグループが執筆した別の論文・報告書等(共同執筆も含む)があれば,投稿時に添付すること.なお,添付する資料には,既発表論文・報告書等のみならず,現在査読中であるものも含む.
4.投稿原稿は,1編ごとに独立,完結したものと扱い,審査過程に挙げる.したがって,表題に「上,下」「1報,2報」「Ⅰ,Ⅱ」等をつけない.
5.投稿の締切りは,毎年11月末日とする.
6.印刷した原稿およびUSBメモリあるいはCD-R等の提出媒体を,北海道社会福祉学会機関誌編集委員会事務局宛てに送付する.
7.投稿論文掲載の可否は,審査の上,編集委員会が決定する.
8.投稿された原稿は2年間保存のうえ,廃棄する.
9.投稿論文の審査結果に不満がある場合には,文書にて編集委員会に申し立てることができる.また,編集委員会の対応に不服がある場合には,北海道社会福祉学会理事会に不服を申し立てることができる.
10.研究動向欄は,社会福祉に関連する研究動向のレビュー・紹介にあて,掲載については編集委員会が依頼を行う.
11.書評欄は,国内外の社会福祉研究に関する批評にあて,その依頼は編集委員会が行う.
12. なお採用された投稿論文は電子化のうえ北海道社会福祉学会HPへアップロードされる.また,J-STAGEでの閲覧が可能となる.その著作権は一般社団法人日本社会福祉学会に帰属する.
13.本規程の改廃は,編集委員会で検討し,理事会の承認を経て行う.

(附則)
1.本規程は、2009年2月28日より施行する。
2.本規程は、2013年4月1日より施行する。
3.本規定は,2016年4月1日より施行する.

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